【ハシモトホーム】パワハラ上司の顔画像や名前は?会社の評判・業績についても【青森支店】

ハシモトホーム パワハラ上司の顔画像や名前は?会社の評判・業績についても
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青森県にある住宅建築業ハシモトホーム。

40代の男性社員が上司のパワハラが原因で自殺したとして、男性の遺族が訴えを起こしました。

遺族が公開したパワハラ上司からの「賞状(症状)」が酷すぎるとネットで炎上しています。

今回は、パワハラをしたとされる上司の名前や顔画像、ハシモトホームの評判・業績についてまとめていきます。

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目次

ハシモトホームのパワハラ事件の概要

弁護士
記者会見する弁護士

住宅建築業ハシモトホーム(青森県八戸市)の青森支店(青森市)に勤務していた40代の男性社員が自殺したのは、上司のパワーハラスメントが原因として、男性の遺族が20日、会社と橋本吉徳社長に約8000万円の損害賠償を求める訴えを青森地裁に起こした。

引用:河北新聞(2022/6/20)

亡くなったのは青森支店の男性社員

男性

報道によれば、上司からのパワハラが原因で亡くなったのは、

ハシモトホーム青森支店勤務の40代男性

です。

男性は、2011年にハシモトホームに入社注文住宅の営業を担当。

しかし、2018年2月に自ら命を経ちました。

男性は翌2月、青森市の自宅に駐車していた自家用車内で自殺した。

引用:河北新聞(2022/6/20)

訴えによれば、男性は亡くなる半年前ほどから、

上司の男性課長からのパワハラの被害を受けていたとされています。


そのことが原因で、重度のうつ病を発症していたようですが、

長時間労働で病院を受診することもできなかったそうです。

男性はうつ状態になっても病院に行くことができず、死亡後に精神疾患発病と認定された。

発症前1カ月間の時間外労働時間は、過労死ラインに近い76時間9分。

妻は20年2月、青森労基署に労災を申請し、12月に認定を受けた。

だが、会社側からは、いまだに謝罪の言葉がない。

引用:河北新聞(2022/6/20)

労基署に「労災認定」された後も、「会社側からは謝罪の言葉がない」そうです。

残された遺族は、悔しく、やりきれない思いでいっぱいでしょう。

上司からのパワハラ内容

パワハラ上司
※イメージ

男性社員が亡くなった原因とされる上司のパワハラの内容は、

「おまえバカか」
「なんぼ頭わりのや」
「相変わらずダメポンだな!」

などの内容のショートメールを複数回送信

関連会社も交えた新年会の余興で

男性社員を中傷する内容の賞状(症状)


を渡していた

などです。

この「症状」と呼ばれる賞状には、

「今まで大した成績も残さず」

「あーあって感じ」

「細菌」

「頑張ってない様ですが」

など、男性社員の仕事ぶりを批判する言葉が並んでいたそうです。



実際の画像がこちらです。

症状(賞状)

症状

第三位 ●● ●●殿


貴方は、今まで大した成績を残さず、

あーあって感じ

でしたが、ここ細菌は、前職の事務職で大成功した職歴を生かし、

現在でも変わらず事務的営業を貫き

悪気はないがお客様にも機械的な対応にも関わらず、

見事おったまげーの三位です。

陰で努力し、あまり頑張っていないように見えて

やはり頑張ってないようですが、機械的な営業スタイルを今年も貫き、

永野みたいな一発屋にならいない様に

日々努力してください。


平成30年1月23日

ハシモトホーム●●の会長●● ●●

この症状は、上司が企画して作成したものだそうです。

ウケ狙いで作ったのでしょうが、ほとんどが悪口で、全く笑えません。

この新年会は、男性社員が亡くなる1ヶ月前に行われていました。

飲み会
※イメージ

この悪質な「症状」は、男性が亡くなった後に妻が部屋で発見したそうです。

妻はコメントで「こんな『症状』を渡して、家族が見たらどう思うのか、何も想像しなかったのかと不思議でなりません」と憤る。

引用:河北新聞(2022/6/20)

この出来事が、男性社員の死に関連していることは否定できないでしょう。

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ハシモトホームの所在地

ハシモトホームは、青森県、秋田県、岩手県に展開する住宅メーカー、不動産売買の会社です。

パワハラがあったとされる青森支店の所在地がこちらです。

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