【動画】智弁和歌山のジョックロック2022!魔曲はいつ流れた?【夏の甲子園】

2022夏の甲子園 智弁和歌山ジョックロック動画は?魔曲はいつ流れた?
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高校野球ファンの間で「魔曲」と呼ばれる応援曲「ジョックロック」。

智弁和歌山のアルプス席で「ここぞ!」という場面に演奏され、試合を盛り上げる曲として有名です。

2022年8月13日の試合では「いつ流れる?」と「ジョックロック」を待ち侘びている人もいるようです。

そこで、今回は、2022年の「ジョックロック」を動画で振り返ります!

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目次

智弁和歌山の「ジョックロック」とは?

智弁和歌山高校

「ジョックロック」は1998年ごろから智弁和歌山高校で使われている応援歌の1つ


この曲が甲子園球場に流れると、

相手は恐れ、味方は奮い立つという「魔曲」

として知られています!


元々は、作曲ソフトに入っていたデモ曲を当時の吹奏楽部の顧問が応援歌風にアレンジ

直感だった。このデモ曲がジョックロック。

生徒の「コール」を入れやすいように、ドラムやトランペットを取り入れ、原曲よりアップテンポかつリズミカルに編曲した。

引用:毎日新聞(2022/8/13)

当時はここまで話題になるとは想像もしていなかったそうです。


この曲が激闘を支える「魔曲」となったきっかけは、

2度目の全国制覇を果たした2000年の夏でした。

柳川(福岡)との準々決勝は2―6と劣勢のまま八回の攻撃を迎えた。

この時にローテーションで偶然に演奏していたのがジョックロックだった。

この回、2本の本塁打で同点に追い付き、アルプス席の盛り上がりは最高潮に達した。

引用:毎日新聞(2022/8/13)

この回以降、応援団を指揮していた教諭の判断で「ジョックロック」を11回まで演奏。

智弁和歌山高校

球場やテレビで見ていた人たちの心をつかみ、応援曲が「魔曲」となった記念すべき試合となりました。


その後も数々の名場面で「ジョックロック」が演奏され、その魔力を発揮。

智弁和歌山高校

当時の吹奏楽顧問の吉本さんは、

「苦しい場面でアルプスが一致団結し、選手を後押しする。
選手、応援団が一つになることができるのがジョックロックなんです」

引用:毎日新聞(2022/8/13)

と思いを語っています!

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智弁和歌山の2022年「ジョックロック」動画は?

2022年8月13日の国学院栃木との2回戦で披露されたジョックロック動画がこちらです!

ちなみに、感染対策のためか2022年バージョンのジョックロックに声援は入っていないようです。

「声援がないと威力が少ない」との感想も。

声援入りの過去のジョックロック動画はこちらです。

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