亀岡給食センターケイフーズの社長の名前や顔画像・経歴プロフィールは?【木戸庸介】

弁当で142人が食中毒!亀岡給食センター社長は誰?名前・顔画像・経歴プロフィール
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京都府亀岡市の弁当製造会社「亀岡給食センターケイフーズ」。

ここで調理された弁当を食べた男女142人が、下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴え、複数の発症者からノロウイルスが検出されました。

一体、この会社の社長とは誰なのでしょうか?

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亀岡給食センターケイフーズの弁当からノロウイルス!

京都市は、弁当製造会社「亀岡給食センターケイフーズ」(京都府亀岡市)で調理された弁当を食べた男女142人が不調を訴え、ノロウイルスが検出されたと発表しました。

2023年1月16日に作られた弁当が原因と見られています。

この日は、亀岡市内を中心に約1,000食を配達。

亀岡給食センターケイフーズのお弁当
弁当イメージ(公式サイトより)

実際に食べたのは、

  • 通所介護施設の利用者
  • 保育園の園児

など0歳〜95歳までの男女142人です。

会社の公式サイトの取引先を見てみると、

・亀岡市
・パナソニック セミコンダクターソリューションズ株式会社
・障碍者支援施設 みずのき
・ケアハウス朝野
・みどりヶ丘幼稚園 他市内幼稚園

などが配達先のようです。

下痢や嘔吐などの症状を訴えていましたが、全員軽症で快方に向かっているとのことです。

京都府は、「亀岡給食センターケイフーズ」を食品衛生法に基づき、

2023年1月24日までの4日間の営業停止処分

としました。

「営業停止処分」とはなっていますが、食の安全に関わることなので、今後の風評被害は大きいでしょう。

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ネットの反応

ノロウイルスは貝類が、ヤバかったのだよな?
何が原因かが問題です。
従業員の手洗い、殺菌の怠慢か、食品に付着してたのか?
営業停止あけても、原因が分からないと再開出来ない?
企業側が怖くて出来ないだろな!

こういうのは調理者の手洗い不十分による食品汚染が大半。

※Yahoo!ニュースコメントより引用

亀岡給食センターケイフーズ社長の名前・顔画像・経歴プロフィールは?

この弁当を製造していた会社、「亀岡給食センターケイフーズ」。

経営者は、衛生面の管理責任が問われることになるでしょう。

この会社の社長とは、一体誰なのでしょうか?

会社の公式サイトから、

代表取締役社長 木戸庸介(きどようすけ)

であると判明しました。

会社概要
会社概要

この情報をもとに調査したところ、亀岡商工会議所青年部のHPより顔画像が確認できました。

木戸庸介さんの顔画像
引用:亀岡商工会議所青年部

一般的に「青年部」は40歳以下の若手グループです。

そのため、この木戸社長も40歳以下の若手社長であることが推測できます。

現在は43歳と判明しました。(2019年に青年会議所は卒業済)

なお、本人のfacebookから判明した経歴が以下のとおりです。

  • 出身:京都府亀岡市
  • 高校:京都外大西高等学校卒
  • 大学:上海交通大学卒

「京都外大西高等学校」は、私立で「京都外国語大学の併設校」です。

進学先の「上海交通大学(中国)」は、偏差値68ほどの名門校。

グローバルで語学堪能・学歴も高い人物と分かります。

従業員100人を抱えているだけでなく、地域の食を支える会社として、安全第一で立て直して行ってほしいですね。

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まとめ

今回は、亀岡市の「亀岡給食センターケイフーズ」の社長について取り上げました。

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